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岐阜県 門塀・庭・車庫 エクステリア専門店アーステック 

しがないイチ従業員が日々の出来事やいろいろを我がままに綴っています。


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U.スタイル アゼスト リフォームのつづき

U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_17555620.jpg

8/22のつづきです。

自転車置場のサイクルピラーのお話までしました。

サイクルピラーの採用で、自転車が倒れて、
車の傷がつく悲劇の心配はなくなりました。

次はこの自転車置場スペースに
出来る限り雨が当たらないようにする方法。
つまりどんな屋根をかけたらいいのか?
U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_16194703.jpg

ポイントになるのはベランダ。
ベランダがちょっと出ています。
およそ32㎝
ココ 利用します。
U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_07544544.jpg

カーポートの屋根と建物(ベランダ下)は

すき間5㎝ かぶりも5㎝



U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_07570940.jpg

台風などの風の強い時は
どうしても降り込みますが、
そもそもそんな風の強い時は
カーポート自体が意味をなさないので
暴風雨はどうしようもありません。

暴風雨も含めて完璧に
というご依頼であれば
前面・側面を何かで囲う必要があります。
それは、もっと予算をかけるか、
1台分の駐車スペースをあきらめるか。
という選択となります。
いろんな選択肢とメリット・デメリットを
ご理解頂いた上での
U.スタイル アゼスト の採用
となりました。
U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_08064462.jpg



選定のポイントは
①フラットな屋根 であること。
 これはベランダの下に入れて
 すき間を極力小さくする為です。
②屋根の奥行
 アゼストの奥行は5960㎜。
 フラット屋根のカーポートの中で最大です。

  補足 
  スカイリードの奥行 5800㎜
  エフルージュの奥行 5778㎜
  フーゴF2台用の奥行 5701㎜

  同じ様に軒下にカーポートの事例
    ↓↓↓
  http://www.earthtech-inc.jp/works/case.php?id=00016


   この他には折板タイプという
      選択肢もありますが、
      リビングが暗くなるのでNG

アゼストの一番のメリットは
   柱位置
間口12mを間柱なしで飛ばせる
超大型でワイドな梁!!

かなり自由な奥行方向の柱位置!!


なので柱位置はデザインの要素の1つ。

梁のサイズはどうする?

柱どこに持ってく?


という事で、

U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_08485213.jpg


道路側の梁は12mの梁
奥の梁は間口6m用の梁

奥の梁は門柱とつながる位置に
U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_08523756.jpg


ココなら車止めるのに邪魔にならず
門廻りとの一体感もあります。

さらに、間口12mの梁を採用したので、


道路側の柱は 【 境界のキワ 】


カーポートにつきものの
 『 柱がジャマ 』という事がなく、
広々した駐車スペースになります。

U.スタイル アゼスト リフォームのつづき_e0361655_09091333.jpg

広い。。。かなり広い。
屋根サイズも 3060×2 なので
およそ6m×6m+ベランダの出幅
という屋根下スペースの広さを実現!!
自転車スペースを東側にしたのは
この地域、おおよそ西風なので
東の方が雨当たらないことが多いから。


実際、この前のゲリラ豪雨の時

現場行ってきましたが、問題なし!

かなりの豪雨でしたが大丈夫でした。

こーゆー時、ニヤニヤしてしまう。


今回は 上吊り式 

やっぱりカッコいい!!

目頭熱くなっちゃう。。。


次回はアプローチのこと

イロイロ解説の予定です。

お楽しみに。。。。


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by earth-tech | 2020-08-24 08:28 | 施工事例 | Trackback | Comments(0)