フェンスのレシピ
2023年 10月 05日

フェンスどうします?
ということで今回はフェンスのお話
まず、ざっくり2つに分けると
●連続フェンス

●デザインフェンス

連続フェンスは境界の仕切り
デザインフェンスは単独使用で
演出・アクセントなど
連続フェンスを
ザックリ2つに分けると
『 目隠し 』か
目隠しじゃない連続フェンスで
価格の安さを求めるなら



目隠しというスキルが必要ないので
高さも80㎝が定番となります。
ハイサモアとアルメッシュフェンスは
ハイグリッドフェンスは
本体1枚(およそ2m)が
1万円未満の価格帯です。
(気になる方はお問い合わせください)
境界ぐるりにフェンスとなると
数十メートルあるわけですから
単価の安さは重要です。
さて、目隠しフェンスのお話
いまダントツに人気なのが

幅広の横格子
価格の安いアルミ色も大人気


でアルミ色でよければ

LIXILと三協アルミで何が違うかというと
真ん中の縦残のあるなし

本体1枚の横幅2mで
その真ん中に縦残があるので
1ⅿごとに縦残が入ることになります。
これに対してレジリアは縦残を
内側に配置してあるので
フェンスの表面がきれいです。

木調色がお好みなら
LIXIL フェンスAB YS3型 一択です。
YS3型はパネルの両面が木調なのですが、
他メーカーは片面のみ木調で
裏面は木調ではありません。
そして何より価格が安い!
各メーカーの違いを理解しながら
機種を選ぶと失敗しません。
専門家におまかせください。
目隠しフェンスで重要なのは
高さ です。
目隠し ですから、当然
目の高さ
を考慮する必要があります。
140㎝~170㎝程度が一般的な
目線の高さとなりますので



アルミじゃない樹脂パネルも
大好評です。
H1800程度であれば、アルミ製よりも
価格を抑えることができます。
メタル調もあります。


フェンスのいろいろなお話
まだまだもっともっとあります。
ぜひご相談ください。


